『マッサン』のお酒でハイボール!

NHKの朝ドラの『マッサン』、みなさん見てますか?

私は見てますよ!

 

ストーリーはアレでしょ?外国人の女性を、

玉山鉄二さんと堺真一さんが奪い合うヤツでしょ?

三角関係でぐるぐるとしているうちに、

玉山鉄二さんと堺真一さんがスコットランド民謡で

踊り出すってヤツでしょ?

 

…ウソです。すみません…。

いや、あのね、ちゃんと見てますからね、本当に!

日本で初めて国産のウィスキーを作った、

「ウィスキーの父」との呼ばれる、

竹鶴政孝さんと、奥様のリタさんをモテルにした物語です!

 

ここ数年、ハイボールが人気なこともあり、

ウィスキーを飲む人が増えてるんですよね。

そこにこの、『マッサン』のブームで、

一気にウィスキー人気に火が点いてるみたいっすよ、奥さん!

 

ハイボールっていえば、アレよね、吉高由里子さんよね。

「はぁいぼぉーるぅでーかぁんぷぁーい!(ハイボールで乾杯!)」

なんて言って、CMやってますもんね。

 

埼玉の吉高由里子こと、わたくしも、

このウィスキーブームに乗っかって、

ハイボールを作ってみようと思うわけですよ!

 

…え?お前は埼玉の吉高由里子じゃなく、

埼玉の和田アキ子だろうって?

あー、はいはい、わかりましたー。

そんなこと言うヤツには、埼玉名物・秩父ドロップキックかますかなら!

 

で、ハイボールはどんなお酒なのかというと、

ウィスキーの炭酸割りですね。

もともとは、安いウィスキーをおいしく飲むための方法だったそうです。

 

安いウィスキーがおいしくなるのなら、

高いウィスキーだったら、かなりアレでアレなんじゃね?

…つーことで、今回用意したのはこれ!

 

TS3R0048

 

 

 

 

 

 

ばばーん!!!(効果音)

ニッカウヰスキーの「竹鶴」ですよ。

まさにマッサン(竹鶴さんのあだ名)の名前がついた、

マッサンが作り上げたお酒ですよ!

 

このおいしいウィスキーでハイボールを作るんだから、

作り方にもこだわらないと!…と、いろいろ検索してみました。

 

一般的なハイボールの作り方は、こんな感じです。

 

①グラスにレモンを搾り、氷をぎっしり入れる。

②冷えたウィスキーと炭酸を、1:5の割合でグラスに注ぐ。

③ソーダは炭酸が抜けないように、氷に当てず、静かにかき混ぜる。

 

今回、私が見つけた、某高級ホテルのバーでの、

ハイボールの作り方は、こちら!

 

①ウィスキーとグラスを、冷凍庫でキンキンに冷やす。

②冷えたウィスキーと炭酸を、1:5の割合でグラスに注ぐ。

③炭酸水を一気に入れたら、レモンを搾る。

④かき混ぜないで、そのまま飲む!

 

いかがです?高級ホテルのバーのレシピは、

通称「ノーアイス、ノーステア」と呼ばれるものだそうです。

「氷はいらない、かき混ぜない」ってことですね。

「ノーミュージック、ノーライフ」ってことじゃないよ。

 

…あ?そんなことわかってるって?

うるせぇ!食らえ、埼玉名物・入間飛行場パンチ!

 

…えーと、話を戻します。

なぜ、かき混ぜるのが良くないかというと、

炭酸が抜けてしまうからだそうです。

炭酸のしゅわしゅわで、十分ウィスキーと

混ざり合っているので、混ぜなくてもいいのですね。

 

では、さっそく作りますよ!

まずは、キンキンに冷えたグラスを用意して…

 

TS3R0066

 

 

 

 

 

 

そこに、ウィスキーを入れます。

 

TS3R0067

 

 

 

 

 

 

 

で、炭酸を一気にグワーっと!

 

TS3R0068

 

 

 

 

 

 

そしてレモンを、ぶしゃーっと!

梨汁じゃなく、レモン汁ぶしゃー!

 

TS3R0069

 

 

 

 

 

 

 

……はい、完成です!

 

TS3R0070

 

 

 

 

 

 

 

簡単すぎて気が抜けるほどなのですが、

まずはいただきまーす!

 

…うまい!うまいよ、これ!

シャレオツなお酒になってる!

小洒落たバーで、独身で浮気をしない小栗旬と飲みたい気分だよ!

いねーよ、そんな小栗旬!

 

まず、レモンのフレッシュな香りが、

「ひゃっはー!」って迫ってくるんだけど、

その後で、ウィスキーの渋~い匂いが

「お待たせしました」ってやって来るのよ!

 

そして味も、炭酸の中で、

とろんとした大人の味が広がってる!

大人の女の味だね、これは!

吉高由里子は卒業だね!

 

…え?お前は吉高由里子に入学もしていないから、

卒業もへったくれもないだろうって?

黙れ!食らえ、埼玉名物・海がない劣等感ビーム!

 

ビームを放ったところで、あとはまったりと

ハイボールタイムを楽しみますよ。

海がなくても、ハイボールさえあれば、

埼玉でもリゾート気分が味わえそうだもの~。

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