禁煙しやがれ

この前お友達と川越の菓子屋横丁に行った時に、大きな麩菓子を見かけたの。麩菓子なのに野球のバットくらいあるのよ。その時は買わなかったのだけど、今日私、買っちゃった。この写真は川越駅のはしっこよ。菓子屋横丁はここからずっと真っ直ぐ行くとあるのよ。川越からだと結構歩くけど、途中の道も時の鐘があったり蔵造りの家があったりして、楽しいのよ。それとね、この通りの中にあるお店も、とても素敵なお店ばかりなのよ♪

 

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●この公園に人が集まるのは、緑にいやされたいからではない

 

あ、それでね?そうそう、駅のこっち側なんだけど、小さな緑地があるのよ。それがね、喫煙可なの、びっくり!◯◯ヤローでしょ?禁煙にしとけっつーの。

 

以前お天気のいい日に、どこか外でお弁当を食べようと思って、ここに来たことがあるの。電車が行ったり来たりするのを見ながらお昼が食べられていいな、と思ったのだけれども・・・・。

私がお弁当を食べている間にどんどん人が集まって来て、ふらふら歩いたり、ベンチに座ったりして煙草を吸うのよ。最初は喫煙可って知らなかったから、こんな小さな公園でも昼休みは人が集まるのね、緑は大事ね、みんな緑を求めてくるのね、って一瞬なごんだのに、違うの。

たばこよた・ば・こ。たばこを吸いに来るのよ、人が食べているのに煙いったら無いわ。煙を食べているのかしらあの人たちは。

 

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●たばこの相場は上がっている

 

ちょっと調べてみたら、私が生まれたころはたばこが一箱100円くらいだったのよ。それが、今は400円以上になっているらしいわ。恐ろしい値上がりね。

それなのに、なぜ、まだ吸うのかしら。一本吸うと20円ずつ、火を点けて燃やして行くのよ。耐えられない。やめられない人は一度、自分が人生でどのくらいのお金を灰にしてきたのか計算するといいわ。

毎日一箱吸う人なんか、一日一箱を十年だと150万円よ。それだけあったら、何が出来るかしら?考えてみて欲しいわ。

毎日お札を燃やす人はいないのに、毎日煙草をすう人はいるのよ。

 

●禁煙も保険やインターネットでする時代

 

最近は禁煙プログラムを用意している病院もたくさんあって、保険がきく治療を受けられるわ。治療にかかるお金は、たばこにかかるお金よりも安いくらいよ。そもそも吸っていなければ必要がないお金だしね。

病院の他にも、インターネットを使って段階的に禁煙を進めて行ったり、禁煙している人たちが集まるサイトでお互いに励まし合ったり、っていう禁煙プログラムもあるわ。組み合わせて使うと効果的らしいの。

 

●禁煙は自分でイメージするのが大事

 

禁煙はね、自分でたばこをやめよう、って決心するのが最初のステップよ。

禁煙する禁煙するっていつも言っていて全然しない人はね、禁煙しようと本当には思っていないものなの。ただ、そう言わないといけない気がして、ちょっと口に出してみただけなのよ。

禁煙したいならきっぱりと、本当に禁煙する決意を固めて、「やめます」って、人に宣言するところから始めたらいいわ。特に、嫌われたくない人や、見損なわれたくない人に言っちゃうと、利くわよー。「禁煙出来ないんだ?ふん」って彼女に馬鹿にされるのは耐えられないからねー。うんうん。

 

私がバットみたいな麩菓子を会社に持って行ったら、同僚のバカデカ女が取り上げようとするから、何すんのよっ、て怒ってやったわ。そうしたら、「タバコ吸うマネしようと思ったのによ。貸せよっ」って、あいつ、ヒールのパンプスでけろうとするのよ。私の頭をボールかなんかと間違えているのかしら?言うに事欠いて「ハゲ頭にかかと落としをしてみたい」ですって。失礼ね。ハゲじゃないわ、剃っているのよ。頭なんか狙って、買ったばかりの可愛いうさぎさんのピアスが取れたらどうしてくれるのかしら?

あんたなんか副流煙でごほごほむせちゃいなさいっ!

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