そのセルカ棒は法律違反ですよ!マナー違反では済まないセルカ棒

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自分さえよければいいの?ついにセルカ棒の被害者に!

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テレビなどでも多く取り上げられているため、セルカ棒を知っている方は多くいることでしょう。

因みに、このセルカ棒というのは、その名のとおり棒です。

そして、棒の先端にスマートフォンを取り付けられるようになっています。

つまり、離れたアングルで自撮りができるというすぐれものです。

そして、「自撮り棒」とも言われますが、韓国でヒットし、その人気は日本でも広がり利用者は多くなっています。

ですが、このセルカ棒の利用をめぐっては、さまざまな問題、議論が出ています。

皆さんも一度くらいはセルカ棒を使っている人を見かけたことがあるのでは?

もしかすると「自身も利用している」という方もいることでしょう。

そこで言いたいのが、利用する際のマナーです。

手に持っているのは棒です!

周囲を気にして利用していますか?

というのも、ついにこのセルカ棒の被害に私もあったのです。

東京ディズニーランドに行ってきたときのこと

因みに、東京ディズニリゾートでは、セルカ棒の使用が禁止されています

それにも関わらず、園内での利用者を多く見かけました。

当初は、「ダメでしょそれ〜」と心の中で思いながらも、見てみぬふりをしていたのですが、黙ってはいられない事件が発生!

それはパレードを見ているときのことでした。

混雑しており、普通に考えればそのような状況や場所で利用すればどうなるか?

周りに迷惑がかかるかどうか?

そんなことは誰でも分かりますよね!?

しかし、相手は中国人

偏見ではないですが、それが分からないのか、突然セルカ棒を伸ばし始めたのです。

人に当たらないように少しは注意していたものの、私は「ここで使う?」と相手に対して嫌な顔を向けました。

その時です。

その中国人に人がぶつかり、その拍子に私の顔に棒がガツン…。

しかも、ぶつかられたことに怒って後ろを向き、私に当たったことに気付いてない…。

頭にきて、「ちょっと!」と声をかけ、棒があたったことを身振り手振りで説明(中国語が話せないので…)。

すると、キャンキャン騒いできたんです。

全然中国語分かりませんから、むしろ相手が逆切れしているように聞こえたんですけどね。

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ただ、言葉はわからなくても、謝る素振りをしているかどうかは分かります

全然、そんな態度がなかったのです。

「それここで使っちゃダメ!それに謝るくらいしたら」と言いましたが、言葉も通じないため、お手上げでした。

仕方なく、近くにいたスタッフを呼ぶことにして、スタッフにその中国人を注意するように言いました

まぁ、スタッフに注意をされていましたが、自分で文句の一つも言えず、全然、納得できませんよ。

そもそも、ディズニーでは使用禁止ですし、あげくに使用マナーもないんですから。

こんなことがあり、怒りもおさまらないので書いてしまいましたが、確かに、セルカ棒は便利なアイテムです。

ですが、使用する際には本当に注意しないと、トラブルを生むアイテムでもあります。

その利用の仕方次第では、人に怪我をさせてしまうことだってあります。

利用するのであれば、最低限のルールやマナーは守ってもらいたいものですね。

マナーだけでなく法律違反!

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さて、私が被害をうけた中国人が持っていたセルカ棒ですが、なんとマナー違反だけでなく、その中国人は法律違反も犯していたのです!

というのも、「Bluetooth機能」がついているセルカ棒というのがあるのですが、このタイプのものは電波法の規制対象となり、技適マークがついてないものは違反している物となります。

そして、問題の中国人がもっていたものは…、Bluetooth機能付き。

技適マークは…

「ジロジロジロ」

マークなし!

つまり、電波法違反です!!!

では、違反しているセルカ棒、これを使用するとどうなるのか

「電波法110条第1号により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑」

完全にアウトですね。

自身を素敵に撮れますし手軽に持ち運べる、値段もお手頃のため持っている人も増えています。

しかし、知らずに購入して使ってしまうと罰せられることもあります。

使用に関しても注意が必要ですが、Bluetooth機能付きを購入する際には、「技適マーク」があるものかどうかにも注意が必要です。

夏休みにも入り、旅行先やお出かけ先での利用を考えている人もいるかと思いますが、危険を伴うという認識を持って、正しく使ってほしいと思いました。

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