軽き気持ちでやるべきではない!サイトでの殺人や爆破予告

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今では誰でもが気軽にインターネットを利用することができ、サイトなどで交流することが増えています。

スマホやアイフォンが普及したことにより、インターネットの交流サイト掲示板などは大人だけでなく子供までが利用できる状態となっています。

インターネットでの書き込みが罪になる

 

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そこで問題となっているのが、そのようなサイトでの自由な書き込みです。

特に、ここ最近ではそのようなサイトでの殺人や爆破予告など、まさかと思いつつも、万に一つとしてないとは言い切れない書き込みが増えています。

そのようなことを書く当事者は本気ではないにしても、明らかに他人の平穏な生活を脅かことです。

このような事はよくテレビに出るような有名人がターゲットにされ、話題にもなっています。

最近ではダウンタウンの松本人志さんが自身の殺害予告があったことを告白しておりますが、このような犯罪予告は罪に問われます

また、爆破予告も同様です。

人の注目を浴びたいだけなのか、社会に対しての腹いせなのか何が理由なのかは知りませんが、自分勝手な書き込みによって多くの人に迷惑がかかるのです。

こんなことは話さなくとも良識があれば分かることなのですが、それでもネットの掲示板での犯行予告や殺人予告が無くなることはありません

しかし、それはですよ!

「そんなつもりじゃなかった」などの自分勝手な理由は通用しません。

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犯罪予告の書き込みは逮捕されます!匿名でもばれます!

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犯罪予告の書き込みがどんな罪になるのか?

業務妨害罪や脅迫罪で逮捕されます!

例えば、「○○を殺す」などの殺人予告のような場合には「脅迫罪」の対象となり、逮捕されれば2年以下の懲役又は30万円以下の罰金になります。

また、「○○を爆破する」などの爆破予告のような場合には、「業務妨害罪」が成立し、逮捕されれば3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

逮捕されてから反省しても遅い!

「軽い気持ちだった」「単なるいたずら」では済まされません

数年前ならまだしも、これだけ問題になっているのですから「知らなかった」という理由も通用しません

それに、「ばれなきゃいい」「ばれないだろう」と思っている方、そう甘くはありません。

犯罪者になることを覚悟してください。

警察はプロバイダなどに要請しています

市民に対しても、犯罪予告や人に危害をあたえるような書き込みを見つけたら通報するように呼びかけています。

身勝手な書き込みはすぐにばれますし、言い訳は通用しません。

もちろん、ニックネームや匿名にしようが、誰が書き込んだかの特定もできます。

警察は、その書き込みが犯罪と判断すれば特定をします。

「ネットカフェなら大丈夫?」

通用しません。

大勢が使うような場所のパソコンを使っても特定できます

なお、未成年者だから許されるというものでもありません

「○○を殺す」「○○を爆破する」など書いてしまえば多くの人に多大な迷惑をかけます。

それが小学生だろうか中学生だろうが、単なるい子供のいたずらとして見過すことはできませんよね。

実際に、いたずらのつもりで軽い気持ちで書いたという小学生や中学生が逮捕されて犯罪者になっていますから、絶対にやってはいけませんね

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