身勝手な酒気帯び運転手らによって家族4人の命が奪われた!!

スポンサーリンク

自分勝手な行動で招いた事故によって家族4人の命を奪われるという、怒りを覚える事件が発生してしまいました。

テレビなどでも頻繁に報道がされているためご存知の方も多いかとおもいますが、北海道砂川市で起こった衝突事故です。

後を絶たない酒気帯び運転!!

6-5

一家4人が乗った軽ワゴン車に酒気帯び運転をして赤信号を猛スピードで通過してきた乗用車が衝突するという事故で家族4人が死亡したのです。

そして、一家の長男に関しては、衝突の勢いで軽ワゴンから放り出され、乗用車の後ろを走ってきた別の車に約800メートルも引きずられて死亡していたというのだ。

なんと、その別の車の運転手は最初に事故を起こした友人であり、一緒にお酒を飲んで車に乗り、友人の後に続いて猛スピードで赤信号を突っ込んでいたという。

更に、この運転手は救いようがなく、長男を引いたことに気付いているうえでそのまま走りさり、蛇行運転をして車に引っかかった長男を振り払うようなこともしているのです。

砂川署は、長男を引きずって死なせたとして道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した古味竜一容疑者(26)が、長男を振り払おうとした疑いがあるとみて調べている

とのことですが、古味容疑者は調べに対して、「任意保険に加入していなかったから逃げた」と…。

本当に許しがたい事件が起きてしまいました。

そもそも、本人の供述では飲んだお酒はビール一杯とか…。

絶対に嘘ですね。

人を引きずるような事をしたうえ嘘までつくとは…。

到底許される行為ではありません。

あげくの果てに、「引きずってることに気づかなかった」と供述を変えているのです。

「だったら何で蛇行運転したの?」って話です。

全く反省もしていないからこういった供述ができるのでしょうね。

それに今回事故を起こした彼らは飲酒運転を日常的にやっていたようですし、こうなるともはや故意に事故を起こしているようなものですね。

確かに、昔に比べたら相当な酒気帯び運転や飲酒運転をする人は激減していると思います。

しかし、逆に加害者らのような悪質なドライバーは厳罰化とともに増えている気がします。

スポンサーリンク

こうなればもう、さらなる厳罰化をする以外ないのではないでしょうか…。

「飲んだら乗るな」を守れず死亡事故を起こしたものは殺人罪にするべき

6-6

飲酒運転・酒気帯び運転は法律違反です。

それは運転するものなら誰もが知っていることです。

法律を犯していることを自覚したうえで運転して死亡事故を起こせば、それはもう殺人以外の何物でもない気がします。

特に、今回の容疑者の場合、事故から一日経っての出頭ですから体内からはアルコールは検出されておらず、その立証が出来なければ自動車運転過失致死傷罪となります。

つまり、不注意で起こした事故ということです。

間違いなく、これを狙って翌日に出頭したのだと思いますが、そんなことがあってはならない!

捜査機関には何としてでも立証してもらい、より重い危険運転致死傷罪としてほしいとことです。

また、車メーカーの方々には、ぜひともこれを機にアルコール検知器を車に標準装備していただきたい。

アルコールが検知されればエンジンがかからないというシステムは容易にできるはずです。

そういったシステムに頼らなければこういう事故が防げないのかと思うと残念ではあるものの、被害者の残酷な死を無駄にはしてほしくはありません。

更に、運転者に対しても、今後は任意保険への加入を義務付けるなどの対処も必要なのではないかと感じます。

今回の容疑者のように任意保険に加入していないものが事故を起こした場合、被害者は自賠責保険から補償を受けることができます。

しかし、自賠責保険では死亡事故で3,000万円、傷害では120万円までしか補償がされません。

これを超えるような損害に関しては、被害者は自身が加入している保険があればそれで補うことができますが、被害者も加入していなければ、加害者に請求するしかありません。

かといって、実際のところ任意保険に未加入のような加害者だと請求に応じるような資力がないのが通常です。

結果的に、自身の身を守るためには保険に入った方が良いという指摘もできますが、まずはもしもの時のために車を運転する人が任意保険に入るべき!

そういった意味でも自賠責保険だけでなく、任意保険への加入義務を課すべきだと思います。

何にしても、「飲んだら乗るな!」です!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ