椿鬼奴の婚約相手の借金問題!12年前からの借り入れで過払い金の疑いあり

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女芸人の椿鬼奴の婚約相手として有名になりつつあるグランジの佐藤大、売れない男芸人が売れっ子女芸人を射止めたとして話題にもなっています。

もちろん収入の格差も話題を盛り上げている一つです。

そんなグランジの佐藤大には、借金もあるというのだ。

金利28%での返済の辛さ

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それも、借入期間はかれこれ12年にも及び、金利が28.8%のときからの借金だという。

さて、現在は出資法の改正によって、上限金利が20%に引き下げられたため、上記の28.8%という金利は出資法違反となるところです。

ですが、債務者の方がこれを違反として申し出をしなければ、その金利のまま返済が続いている方は多くいらっしゃいます

グランジの佐藤さんもその中の一人といったところですが、金利28.8%という金利での返済というのは、かなり大変です。

皆さんも、消費者金融から借り入れをしたことがなくても、車のローンやショッピングローン、住宅ローンなどを利用したことがあれば金利がどのようなものかはご存知でしょう。

ですから、28.8%の金利が返済にどう影響するかは想像がつくかと思いますが、

一つ簡単な例で説明すると。

単純に、金利年28.8%で100万円をかりた場合、1年の利息は28万8千円です

また、消費者金融での返済の場合、1か月後までに返済するという契約内容となるのが一般的ですから、そうなると以下のようになります。

100万円×28.8%÷365日×30日=2万3671円

つまり、100万円を1か月後に返すとなると102万3671円を返済することになりますが、この2万3671円という金利部分が重くのしかかるのです。

佐藤さんも返済が12年間も続いているということですが、金利が重くのしかかることによって返済期間が長くなっているのだと思います。

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ただし、この方の返済については利息制限法の18%で引き直した場合、過払い金の可能性はかなり高いと思えます。

払いすぎたお金(過払い金)を取り戻そう!

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佐藤さんもそうですが、貸金業者は利息制限法という法律によって貸付の際の利息が決められています

今回でいえば、佐藤さんの現在の負債額は280万円ですから18%の利息が上限となります。

また、当初の借り入れ額は不明ですが、売れない芸人となれば10万円〜100万円未満の範囲での借り入れだと予想できます。

そうなると、本来は18%だった利息を28.8%として長年にわたって取られてきたことになります。

当然、この部分については、支払う必要がなかった利息(お金)となりますから、返還請求をするべきですね。

裁判所でも

「利息制限法で定められた以上の過払い金(グレーゾン金利)は、返還しなければならない」

という判決を出しています。

そこで、佐藤さんのケースのように当初の金利28%などで、長期の借り入れがある方は過払い金がある可能性が大きくなります。

もしご自身の借り入れにおいて過払い金がありそうな場合には、一度専門家に相談にいってみるといいでしょう

中には、100万円を超える過払い金を取り戻せるケースもあります

大切なお金のことですから、払いすぎているのであればちゃんと返還してもらいましょう。

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