霊感商法に脱税!!満月マンはとんでもない奴だった・・・

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そもそも満月マンとは?

知らない方も知っている方も、それは一種のゆるキャラなんですが、ミカンみたいないよかんみたいな丸い頭に「満」と書かれたキャラクターです。

テレビで見たことがある方もいるかと思いますが、私も実際に見かけたことがあります。

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満月マン脱税ばれた!どうなるの?

その活動は、日本橋を拠点として、清掃活動をしたり人々の幸せや平和を祈って活動しているらしい。

しかし、そんな平和を祈る満月マンが、なんと「脱税」で在宅起訴されたというのだから呆れてしまう。

更に、その脱税の原因となった売り物が、「悪霊を取り除く」とかいう霊感グッズ

なんとも胡散臭い商品だが、まぁそれはおいといたとしても、その商品を売って得た利益となる約6000万円を脱税していたというわけです。

さて、このような脱税は、よく耳にする話題です。

しかし、その後、どうなるのか?

という事までは、知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで、脱税すると、どうなるの?というお話をしたいと思います。

まず、2つの罰が与えられます!

一つ目が金銭的な罰として

  • 延滞税
  • 加算税

もちろん、本来支払うべき税金は当然に支払いの義務があります。

それに加えて、延滞税と加算税がかかることになります。

なお、延滞税とは利息の事で、税金を支払う法廷納期限から計算されます。

実際に税金を納める日までに一定の利率(納期限の翌日から2か月は年4.7%、それ以降は年14.6%)をかけた金額となります。

そして、加算税ですが、これは罰金のことです。

これには2種類あり、些細なミスで申告すべき金額が少なかった場合には、「過小申告加算税(税率10%)」というのがかかります。

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逆に、ミスではなく、故意に申告すべき額を低くした場合には、「重加算税(税率35%)」というのがかかることになります。

因みに、故意に脱税をすると、かなりの額をペナルティとして支払う事になります。

また、脱税する人というのは、大概の場合、そのお金を使用してしまっているケースが殆どですから、キツイ負担となります。

満月マンが故意なのか何なのかは分かりませんが・・・・。

もしも重加算税となれば、6000万円の脱税の代償は相当キツイものになるでしょう。

満月マン!平和を願うどころか、霊感商法で詐欺行為

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脱税に加えて詐欺とは…。

救いようのないどうしょもないない奴!だと言われても仕方ないですよね。

さて、問題となったのが、脱税の原因ともなった霊感グッズです。

  • 「先祖の供養が必要だ」
  • 「お払いをしたほうがいい」
  • 「アトピー-が治る」

などなど、適当なことを言って、高額な観音像などを売りつけていたのだ。

満月マンこと田中被告

ターゲットを見つけると、霊媒師と称して別の男性を紹介して詐欺行為をおこなっていたとされている。

因みに、その霊媒師と名乗る男性も所得税約3600万円を脱税しており・・・。

在宅起訴されています。

この霊感商法詐欺の件については、その被害者達が損害賠償を求めている。

表では世の平和のためとかよき人を演じ、裏ではこんな悪質な事をやっていたとは…。

ゆるキャラブームを利用するだけでなく、騙してお金を取って儲けるなど、とんでもないゆるキャラが登場したもんだ!

いつの時代もそうですが、流行というのは必ずと言っていいほど悪事に利用されることがありますが、本当に許せない行為ですね。

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