危険が潜んでいる!!危険ドラッグで転落人生

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最近世間を騒がせているのが危険ドラッグ!
昨年あたりからこの話題はテレビのニュースなどでもよく耳にしますね。
そもそも、危険ドラッグとはなんでしょうか?

一般的に皆さんが知っている違法な薬物といえば、覚醒剤や大麻ですね。
当然、それらを所持・使用すれば法に引っかかり、逮捕されます。
そこで、数年前あたりから法の目をかいくぐるために出回り始めたのが脱法ハーブ・合法ハーブと言われるものです。
しかし、ハーブと聞くと聞こえはいいですが、その成分はハーブという名前がついているだけで、中身には違法薬物とよく似た成分(化学物質)が含まれているのです。

けれど、似ているというだけで同一ではないことから、同じような作用があるにもかかわらず薬事法の指定薬物の対象から外れていました。
そのため、脱泡とか合法とか言われていたのですが、日本国内では2007年頃から全国各地へと低価格で買い求めやすいドラッグとして出回っていました。

手を出したら抜け出せない危険ドラッグの怖さ

大麻や覚せい剤と同等の催眠・興奮・幻覚作用などを引き起こすもので、最近では交通事故や吸引などによる死亡など、多くの方が犠牲となっております。

また、次々に指定薬物以外の化学物質がうまく使われ販売されており、どのような作用が起こるかわからないものまで出てしまっています。
つまり、何らかの作用が起こった際の治療法も確立できておりません。

更に、その依存性も問題視されています。
一度使用してしまうと、覚せい剤や大麻のようにやめることができず、抜け出せなくなる作用もあるのです。
このような事情もあり、政府も重い腰をあげて、これらの「脱法ハーブ」や「合法ハーブ」を取り締まりするために動いたのです。
名称もその危険性が周知されないということで、危険ドラッグとして世間に乱用防止を促しています。

それだけ危険ドラッグが怖いものだという事をまずは知ってほしいところです。
依存性が高いというのは、自分ではやめたくてもやめられないということです。

また、その作用によって自分ではわからないところで事故を起こしたり、危害を加えてしまったり、最悪のケースでは死亡に至るのです。

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自分はそんなつもりではなかった、ほんの遊び心からというような安易な気持ちで手を出してしまうと、薬物依存症へと陥ります。
低価格で手の届くところにあることで危険性を甘く見てはいけません。
大麻や覚せい剤と同じなのです!
どれだけ恐ろしく怖いものかをよく知ってほしいと思います。

脱法ドラッグから危険ドラッグへと

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危険ドラッグが世間に周知されつつはあるものの、その話題はまだまだ世間を騒がせている状態です。
この問題は国会でも審議され、政府は去年7月、脱法ドラッグから危険ドラッグへと名称を改めました。
また、厚生労働省は防止策として検査命令や販売停止命令を昨夏から発令、警視庁は危険ドラッグ所持者が運転した場合には、交通違反がなくても免停にする方針を公表しました。

そして、これらの対策によって、実際に摘発される店舗や、自主的に閉鎖する店舗など、以前ほどは公の場で取引されることがなくなっており、一定の効果はあったと思います。

しかし、現状は、いたちごっこ状態となっているのです。
これまでのように脱法・合法ハーブとは言わず名称を変えていたり、パッケージを変えて販売されていたり、販売方法をインターネットや電話での取引にするなど…。
常連客を中心に世間に出回っているのが現状です。

確かに、法改正によって、対象物は「指定薬物の疑いがあるもの」、「指定薬物と同等以上に精神毒性を有する疑いがあるもの」まで検査対象範囲が拡大されましたし、規制対象商品の販売停止命令がその販売店舗だけに限らず、同一と認められる商品を販売する店舗及びその販売や広告も禁止できるようになり、この問題に対して手を打っていると言えるでしょう。

けれど、メールやツイッターなど、新たな販売法によってその取引は目の行き届かない深いところで行われております。
今回の改正だけではまだまだ不十分だと言えますね。

このような薬物は徹底的に排除してほしいと願うばかりです。
ニュースなどで薬物使用者の映像をみることがありますが、残念で悲惨な気持ちにさせられます。
また、それら一部の使用者によって被害者となってしまう方がいることに胸が痛みます。

今後も危険ドラッグに対しての対策を投下し続けてほしい!
また、危険ドラックだけでなく、薬物による危害を減らしていくべきです!

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