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家計が一度でも乱れたら、一刻も早く軌道修正すること!

  • 住宅を購入する際の借り入れの支払いが厳しくなった
  •  

  • 住宅を購入する際の借り入れを滞納してしまった
  •  

  • 既に督促状が届いた
  •  

  • 代位弁済通知が届いた
  •  

  • 競売開始決定通知が届いた

 

さて、あなたは今どの状況ですか?

 

住宅ローンといえば家計に占める割合はとても大きいですね。

 

ちょっとした些細な事や様々な事情で住宅を購入する際の借り入れの支払いが困難となることがあります。

 

そんな時にはどうしたらいいのでしょうか?

 

家計を見直す以外に方法はありません!

 

 

収入が今日明日で増えるなんてことはないのです。

 

一刻も早く軌道修正する必要があります。

 

今月だけは仕方なかったなどと甘い考えでは、間違いなく歯車は狂います。

 

既に滞納されている場合にも同様です。

 

但し、あなただけの問題ではなく、銀行などの債権者側にも問題は生じてしまっています。

 

ですから、家計を見直すと同時に債権者に対しても状況を伝えることが必要です。

 

これを怠りダラダラと時間ばかりが経過してしまうと、手遅れになります。

 

任意売却 専門家はこちら

債権者は待ってくれない!

債権者による対応について説明しておきます。

 

  1. 滞納1〜2ヶ月 督促状
  2.  

  3. 滞納3ヵ月 期限の利益喪失の通知
  4.  

  5. 滞納4〜6ヵ月 保証会社への代位弁済通知
  6.  

  7. 滞納6ヵ月以降 競売開始手続き開始(裁判所からの通知)
  8.  

  9. 滞納から約1年後 競売による入札・競売終了

 

これが一般的な流れです。

 

ここで一つ注意ですが、保証会社などへの代位弁済が行われた場合、

 

競売申立てまでの時間はあっという間だと考えておくべきです。

 

保証会社の対応ですが、「交渉など面倒な事はせず、競売で債権回収」というのが、一般的となっているからです。

 

さて、まだ滞納していない状態であれば、とにかく早く家計を見直して下さい。

 

その際にはファイナンシャルプランナーなどの無料相談を利用するといいでしょう。

 

では、滞納している場合は?

 

対策を考えるためにも速やかに相談に行くべきです。

 

今後の支払いについて、今後の支払いが困難となった場合などのアドバイスをしてくれます。

 

既に自宅を売却することを考えている場合も同様です。

 

債権者がいる以上、時間的な余裕はありません。

 

業者を見つけ専任媒介契約を交わしましょう。

 

業者は契約を交わしてからでないと動けません。

 

それに、売却までには債権者との交渉期間や売出し期間など、時間が必要です。

 

特に競売が開始している場合は更に急を要します。

 

ご自分の今の状況をしっかり把握して、問題があれば早く解決してしまいましょう。