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夫に言えない、妻に言えないでは解決しない!

夫婦間の家計や出費、貯金などのお金に関する話し合いをされていますか?

 

結婚当初などは「毎月これくらいは貯金しよう」「お小遣い足りてる?」「食費はいくらかかる?」などと話し合ったことでしょう。

 

しかし、「うちの貯金どう?」「決めた通りできてる」などといわれてしまうと、

 

管理している方は口うるさく感じ、それ以降家計の事にはお互いに口を出さない、という事もよくあります。

 

住宅ローンの返済についても同様です。

 

ローンを組んだ当初はお互いに気遣って話し合う家庭は多いと思います。

 

しかし、1年が経過して2年目、それ以降となれば関与しなくなります。

 

ところで、結婚したあとの家計の管理についてはどうなっていますか?

 

ご主人?奥様?

 

別々という方もいらっしゃいますが、どちらかが管理されるのが一般的ですね。

 

どちらが管理した場合も、任せられた方はそれなりにきちんと行っているはずだと思います。

 

でも意外と難しいのが家計の管理です。

 

収入減や出費が増えた場合などは、その都度家計を見直して相手にも協力してもらう必要があります。

 

しかし、見直しをしなかった、見直しはしたけど自分だけでどうにかするなど、任された方はどうにか自分だけでやり繰りしようと頑固になっている場合が多いのです。

 

そして、一人で悩んでしまう…

 

このような時、本来なら夫婦や家族での話し合いを持つべきです。

 

 

困難な状況の時こそ、一致団結とはよく言ったものです。

 

まさにその通りであり、1人で抱え込んでいても何も解決しません。

 

ましてや住宅ローンの返済が苦しくなったとなれば、尚更です。

 

どちらかだけの責任という事ではないのです。

 

このまま1人で抱え込んだ結果、家計が破たん・自己破産・家を手放すなど、最悪の事態を迎えてしまう事も少なくありません。

 

そうなる前に、話して協力してもらいましょう。

 

夫婦なんです、家族なんです、そこに余計なプライドはいりませんよ!

 

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売却の際の選択肢を広げる!そのためには家族や親族の協力も必要

住宅を購入する際の借り入れが困難となった場合、家を手放すというのが一つの手段です。

 

そこで任意売却を考えるわけですが、買い戻しという方法があります。

 

これは親や親族などに相談して、一度買い取ってもらう売却方法です。

 

買い手が親や親族であれば、所有権は移動したとしてもその家に住み続けられる可能が高くなりますね。

 

更に、一度買い取ってもらった後も、生活が落ち着いた時には家を買い戻す事も可能となります。

 

まず、この買い戻しの対策をあげてみます。

 

  • 親や親族が裕福であれば一括で売却してもらう
  •  

  • 一括で払えなければ住宅ローンを新たに組んでもらう
  •  

  • 新たに住宅を購入する際の借り入れを組んでもらった場合にはローン分の負担として家賃を支払う

 

このような事ができれば買い戻しは可能となりますが、それには親や親族の協力が必要となります。

 

但し、親子間売買の場合は銀行などの債権者側が難色を示す場合もあります。

 

そういった点の注意は必要です。

 

経験や知識が豊富な専門業者にサポートしてもらい、可能かどうか模索してもらう事が必要です。

 

買い戻しを考えた場合には、まずは親か子供に相談しましょう。

 

そして、可能であれば親戚や知人などに相談してみましょう。

 

困難な状況の時こそ話し合って協力を求めるべきです。

 

そのためにも普段から上手な付き合いも必要ですね。