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すでにある借金をどうにかしたい!けれどどうしたらいいの?

借金に困っているものの、解決せずにそのままでいる人、解決したいけどどうしたらいいか分からない、といった方が多くいます。

 

自分だけではどうにもならないと感じたら、すぐに相談に行くべきです。

 

とにかく「そのまま」では更に酷い状況となってしまいます。

 

一刻も早い解決を図るべきです。

 

 

さて、借金を整理するためには幾つかの方法と手段があります。

 

まずは自分の借金の状況を整理しましょう。

 

そして、自分での解決が可能なら、生活の見直し、計画的な返済を考えます。

 

しかし、多くの場合自分では解決が困難となります。

 

初めは小額だった借金も利息や延滞などによって、あっと言う間に膨らんでしまった。

 

更に多重債務者になってしまった、というケースは多くあります。

 

そこで、お勧めするのが専門家に相談する事です!

 

専門家とは司法書士や弁護士を指しますが、専門家にお願いするとメリットがあります。

 

それは!

  • 債権者からの直接の返済請求が止まる
  •  

  • 返済額の減額が可能となる場合が多い
  •  

  • 無理のない返済計画が立てられる
  •  

  • 自己破産や個人再生での解決が図れる
  •  

  • 過払い金となり回収できる可能性がある

 

このように、1人で抱えていては困難だったことも、専門家に依頼すればスムーズに解決ができます。

 

まずは、無料相談や利用しやすい自治体や法テラス(弁護士会)などを使って相談してみるといいでしょう。

 

一人で悩んでいるならまずは相談【一覧はこちら】

費用が気になるあなたへ

債務整理にも任意整理・個人再生・自己破産と手段が異なり、その費用も異なります。

 

因みに、どの手段での解決が望ましいかの判断は、専門家に委ねるといいでしょう。

 

気になる費用ですが、弁護士事務所、司法書士事務所によっても多少異なります。

 

ホームページや相談時に確認するといいでしょう。

 

ここでは一般的な例を紹介しておきます。

 

債務整理
  • 手数料 債権者1社につき2万円+消費税
  • 報酬金 1社につき減額分の10%+消費税、過払い金が回収できた場合のみ回収額の2割+消費税、報酬は0円など
  • その他 切手代などの実費が必要

 

個人再生
  • 手数料 30万円+消費税
  • 報酬金 0円
  • その他、実費3〜4万円

 

なお、住宅があり住宅ローン条項を利用する場合には手数料は40万円程度必要。

 

また、司法書士の場合、書類の作成のみが範囲となり、申立ては債務者個人となります。

 

債務者個人での申立ての場合、民生委員が必要となる場合が多く、その費用は25万円程度となります。

 

 

自己破産
  • 着手金 20万円+消費税
  • 報酬金 10万円+消費税
  • その他、収入印紙代、予納郵券代、予納金などの実費として2〜3万円

 

なお、自己破産でも管財事件の場合には別途加算(約20万円)されます。

 

また、司法書士の場合、書類の作成のみが範囲となり、申立ては債務者個人となります。

 

債務者個人での申立ての場合、破産管財人の費用は最低50万円となります。

 

これらの費用ですが、ほとんどの弁護士事務所及び司法書士事務所において、分割払いが可能です。

 

多くの方が無理のない範囲での分割払いを利用して、スムーズな解決を図っています。