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自分での交渉はそんなに甘くない

借金の解決方法として、債権者との直接交渉という手段も考えられます。

 

けれど実際には弁護士でも司法書士でもない個人が、直接交渉をして和解ができるのは稀なケースです。

 

しかも直接交渉に応じてくれる会社は一部の会社に限られています。

 

仮に直接交渉ができたとしても、利息制限法による再計算による内容での和解は非常に難しい交渉となります。

 

支払いについての相談についても出来る可能性はあります。

 

しかし、減額などには応じてくれません。

 

返済が出来ない理由や状況を説明しても、対応してくれる金融機関は僅かでしょう。

 

また、ヤミ金などは相手にもしてくれません。

 

交渉や相談なんてしたら、余計に追いつめてくるかもしれません。

 

更に借金が増える、なんてことにもなりかねません。

 

絶対にやめましょう。

 

消費者金融にしてもヤミ金にしても、謝り倒せばどうにかなる相手ではありません。

 

お願いすれば返済日を延ばしてくれるかも!

 

そのような甘い考えは通用しません。

 

自分での直接交渉はかえって心証を悪くすると考えて下さい!

 

 

一人で悩んでいるならまずは相談【一覧はこちら】

借金整理は専門家に託す

お金を貸してくれるような会社は、借りた側の心の裏の裏までお見通しです。

 

そのため、自分での交渉は無駄に終わる、手のひらで踊らされる、という結末が見えているようなものです。

 

相手がヤミ金であれば、まったく常識が通用しませんから歯が立ちません。

 

時には嫌がらせさえしてくるでしょう。

 

借金をどうにかしたいと思うなら、専門家に債務整理してもらうのが一番の解決方法です。

 

裁判以外での任意整理、裁判上での手続きとなる自己破産や特定調停など。

 

あなたの状況に応じた解決手段を提案してくれます。

 

専門家による任意整理なら、自分ではできなかった直接交渉も可能です。

 

借金の減額も可能です。

 

また、返済期間を3年から5年に延ばして無理のない範囲で返済するような和解も可能です。

 

返済状況や借り入れ期間によっては過払い金となり、返還されるケースもあります。

 

借金に悩んでいるのであれば、一度専門家に相談してみることをお勧めします。