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1人で抱えると多重債務者になる可能性が大きくなる

借金をするきっかけなんて人それぞれです。

 

  • 生活費にあてるため
  •  

  • 事業などのため
  •  

  • 買い物やレジャー費のため

 

しかし、一度借金を抱えてしまうと解決するまではかなりのストレスとなります。

 

すぐに解決できればいいのですが、これが意外と難しいのです。

 

そして思うように返済ができず、それをまた1人で抱える…非常に精神的に辛いものです。

 

体験した方なら分かるのですが、毎日追い詰められているような日々です。

 

けれど、「借金の事は恥ずかしくて誰にも話せない」などの理由で、多くの方は1人で悩み続けます。

 

その結果、多重債務者となるケースは多くあります。

 

現在、このような借金問題に悩んでいる方は以前よりは減少しつつあります。

 

それでもまだ多重債務者は、2012年3月の時点で44万人います。

 

自己破産件数も2011年で10万0508件。

 

ピーク時の半分をきりましたが、借金問題は社会問題の一つとなっています。

多重債務者になる前の人、なってしまった方へ

思うように返済できず借金を抱えているのであれば、すぐに相談するべきです。

 

そのまま抱え込んでいても、自分での解決はもう難しいと思います。

 

誰かの手を借りるしかありません。

 

深刻化する前に専門家に相談することをお勧めします。

 

家族や知人ではダメなの?

 

相手は金貸しのプロです。

 

借りた人の心境や心理を手にとるように把握しています。

 

ですから、プロにはプロで対抗しないと解決は難しいでしょう。

 

家族や知人に相談してもいいですが、債権者である相手も一般人では直接交渉には応じてくれないでしょう。

 

住宅を購入する際の借り入れなどの場合なら、返済について直接話し合いに行く事は可能です。

 

しかし、消費者金融(サラ金)などでは厳しいと考えて下さい。

 

ただし、家族や知人に相談する意味が無いという訳ではありません。

 

少ない借金であれば、身内の助けを得て解決することはできます。

 

また、打ち明けて気持ちを落ち着かせたり、解決に協力してもらったり、周りに支えてもらうことも大切です。

 

では、多重債務や多額の住宅を購入する際の借り入れの滞納となった場合、誰の手を借りるべきか?

 

それは司法書士や弁護士、任意売却の専門家などです。

 

けれど、それもなかなか勇気がでない、相談料が高いのでは?

 

相談にいけずに悩んでいる人もいるでしょう。

 

そんな時には、「相談だけでも」という気軽な気持ちで行きましょう。

 

無料相談をおこなっているところもあります。

 

 

とにかくまず一歩を踏み出しましょう。

 

1人で抱え込むのはもうやめにしましょう。