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別れたあと!!生じる住宅ローン問題

 

日本での離婚の件数は年々増えています。

 

実際、最近の日本人の離婚率は3組に1組が別れるという時代となっています。

 

時間にしてみると、約2秒に1組が離婚をしている状況です

しかも傾向として、婚姻から5年後、熟年離婚が多いという特徴があります。

 

それに、近年は晩婚という傾向があり、初婚をする年齢が上がっていますね。

 

ある程度社会人として自分を確立し、収入も確保している2人が結婚する。

 

つまり、結婚と同時にマイホームを購入する夫婦も増えているでしょう。

 

しかし、婚姻から5年後に離婚する傾向を考えると、結婚を機に購入したマイホームはとても問題となります。

 

住宅ローンの支払いだってまだ数年が経過したくらいでしょう。

 

そうなるとローンの残債だって半分以上、いや3分の2は残っていることになります。

 

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トラブルの原因となることは芽をつんでおきましょう

離婚後にマイホームをどうするか?

 

離婚後の住宅を購入する際の借り入れの支払いはどうするか?

 

このような問題がありますね。

 

また、熟年離婚にも同じような問題はあります。

 

退職金をもとに自宅を建てかえたり、リフォームする方も多いでしょう。

 

しかし、熟年離婚してしまえば残った家はどうなるのか?

 

これらは離婚の際に生じる大きな問題となります。

 

残った住宅を購入する際の借り入れをどちらが払っていくのか?

 

どちらが住むのか?

 

残すのか?売却するのか?

 

マイホーム(不動産)の名義はどうするのか?

 

連帯保証人や保証人、連帯債務の問題はどうするのか?

 

離婚の際にはこれらの問題を慎重にきっちりと決めておかなくてはいけません。
というのも、後々から問題となることが多くあります。


間違えないでください!

離婚さえすれば所有名義や残債務、連帯保証人などの問題が自然に解消するなんてことはありません。

 

自分たちできちんと話会いをして、処理するしかないのです。

 

また、連帯保証人や保証人、保障債務などについては住宅を購入する際の借り入れを借りた先との問題もあります。
自分が思った通りにする、ということでは片付きません。

 

そこで、ここでは離婚の際に生じる住宅ローン問題をテーマとして、よくある悩みやトラブルについての説明、対策及び解決策などを紹介していきます!

 

離婚後の心落ち着く新生活を確保するためにも、きっちり処理してキレイに離婚をしましょう!

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