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ローン会社からの催告通知…既に手遅れなのか?

住宅を購入する際の借り入れを滞納、カードローンの返済がストップ、こうなるとローン会社から催告通知や差し押さえ通知などが届きますが、もはや手遅れと全てを諦めますか?

 

何も手を打たなければ無条件に競売となり、マイホームを失うことになるでしょう。

 

けれどそのような状態でもまだあがけば、そのまま自宅に住み続けられる可能性、自分に少しでも有利に家を売却できる可能性は残されています。

 

住宅を購入する際の借り入れを滞納しそのまま放置していれば、今後何がどのように起こっていくかは滞納した時点で想定できます。

 

また、どんな状況だったとしても、あなた次第でよい再スタートを切る環境があることを知って下さい。

 

 

何もせずに、何も知らずに家を手放さなくてはいけない日をじっと待つなんてことはしないで下さい!

 

一人で悩んでいるならまずは相談【一覧はこちら】

自宅を取られるって事なの!?

“競売”という言葉を聞くと、多くの方はグレーなイメージを持たれるでしょう。

 

それは競売になり自宅を失ったと後悔する人が多くいるからでしょう。

 

しかし、それは違うと思います!

 

家を手放すこととなり後悔だけが残る人は、何も対策を打たなかったり、再スタートに向けての手段として切り替えが上手に出来なかったからだと思います。

 

もちろん、家を残せるものなら残せたほうがいい、自分の意思で家を売れるなら任意売却をして少しでも高く家が売れたほうがいいと思います。

 

ただ、むやみやたらに「競売なんてデメリットしかない」というのは、それは少し違います。

 

実際のケースとして、「高く売れた」という事も起こっています。

 

それは都心のごく一部に過ぎないと言われればその通りですが、例があるのは事実です。

 

また、これまでは不動産業者などの専門業者ばかりが競売物件を扱うのが一般的でしたが、近年では個人の一般投資家の参入も増えています。

 

それにより、参加者が多くなり競争率がUP、結果競売物件の価格が向上しているという現象も起きています。

 

ですから、競売と聞くとグレーなイメージ、デメリットしかないと言う人やインターネットサイトがありますが、果たしてそう言い切れるのだろうか?と疑問を持ちます。

 

住宅を購入する際の借り入れやカードローンに悩む人の問題は多種多様の状況であり、何が良いのかは人それぞれです。

 

誤解を恐れずにいいますが、多額の借金を抱えた人が任意売却して少しの借金を返したからと言って、その後借金を抱えたまま生活の再建はできるのでしょうか?

 

誤解しないでほしいのは、色んな事情によって選ぶ道は違うと言う事です!

 

自宅を残すにしても売るにしても、または競売するにしても、あなたが上手に再スタートを切れるかどうかが重要なんです。

 

ですから競売なんてと目を背けるのではなく、よく知っておく事が大切だと思います。

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