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途中で変えることは可能です!

当初組んだ住宅を購入する際の借り入れは借り換えによって変更が可能です。

 

ただし、基本的には当初利用した金融機関での借り換えはできません。

 

そもそも借り換えとは、当初の住宅ローンを借入れした後、利用している住宅ローン以外のローンに変更することです。

 

例えば、今よりも有利な住宅ローンが出ている場合など、新しい住宅を購入する際の借り入れに乗り換えればメリットがある時などに借り換えを行います。

 

住宅ローンでは金利がとても重要となりますが、経済情勢などによって金利は上がったり下がったりするものです。

 

当初組んだ住宅を購入する際の借り入れをそのまま継続するのが一番得かというと、そうではない場合もあるのです。

 

ですから、住宅を購入する際の借り入れの支払いが終わるまでは、常に金利や商品の動向を追っていきたいところです。

 

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借り換えについて知っておこう

では実際に借り換えをするとなった場合、新たな金融機関での手続きが必要となります。

 

現時点での住宅ローンの残高を、新しい金融機関で借入することになります。

 

当初に住宅を購入する際の借り入れを組んだ時と同じように、当然審査もあります。

 

年収や所有している住宅の価値などが問われます。

 

また、借り換えでの注意として、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と他の住宅ローンなどを利用している場合です。

 

このように複数の住宅を購入する際の借り入れを借り換えする場合には、原則としては全てをあわせて借り換えをする必要があります。

 

 

つまり、複数の中の一つだけを借り換えする、ということはできません。

 

更に、住宅ローンの借り換えの際には保証料や手数料、登記費用などの諸費用もかかります。

 

因みに、これらの諸費用を含めての借り換えも可能な金融機関が多くあります。

 

せっかく借り換えをするわけですから、失敗しないためにも知識を豊富にしておく必要があります。

 

そのうえで、より有利な借り換えを行ってもらえたらと思います。

 

  • 金利を低くしたい
  •  

  • 今の金利が上がってしまう
  •  

  • 返済額を少なくしたい
  •  

  • 今後金利があがる
  •  

  • 固定金利から変動金利にしたい

 

このような事を感じられているのであれば、一度借り換えを検討してみてください。

 

更に詳しく借り換えについてのノウハウを分かりやすく説明していきます。

 

きちんとした知識を持って頂くためのお役に立てたらと思います。

支払がつらい時の住宅ローンの借り換えとは?【任意売却の知恵袋】記事一覧

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