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どこの業者でも同じではない!業者選びの重要性

「住宅を購入する際の借り入れがもうキツイ、払えない…」となってしまった時には専門業者に相談するべきです。

 

いつまでもその状態ではあなた自身が苦しくてもたなくなりますし、その状態を放置しておけば債権者によって競売を申し立てられて立ち退きを命じられることになります。

 

そこで、相談すべき相手、つまりあなたのパートナーとなる相手が必要となりますが、誰でも、どこでもいいという安易な考えではいけません。

 

あなたの大切な不動産の事ですから、きちんと仕事をしてくれるプロでなくては「任せられない」くらいの気持ちで相談相手を選ぶことが大切です。

 

甘い文句や過度な期待をもたせる業者はとても魅力的に感じるかもしれませんが、「騙された!」なんて後悔は付き物です。

 

任意売却はシビアな事ですから、シビアな業界に携わる業者に限って、甘い、過度な期待を持ちかけるはずがありませんよね。

 

ではどうやって選ぶべきか?
まずは経験第一だと言えます。

 

街でよく見かける不動産屋さんでは断られるかもしれませんし、仮に引き受けてくれたとしても思うように事は進まず、力量不足というのが実情です。

 

任意売却は専門性と知識力、加えて経験とスキルが必要なので、不動産を扱う業者といってもどこでも良いわけではなく、経験豊かな専門業者を選ぶべきです。

 

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業者選びのポイント!

 

ズバリ!「豊富な経験・交渉力・多種多様な知識・スピード感・サポート体制」がポイントです。

 

任意売却は通常の不動産取引より難しいという点はお話ししましたが、ただ売却するのではなく債権者という抵当権者の納得・合意を得てこそ売却が成立するわけです。

 

そのためには債権者との間で合意に至るための交渉力、またそれはそれまでの経験やスキルによって生み出されるものであり、新米業者や経験のない業者では不可能でしょう。

 

更に抵当権以外にも税金などの滞納があれば差し押さえの対象ともなるので、不動産知識だけでは足りず、民法や民事執行法などの専門知識も必要となります。

 

抵当権によって競売にもかけられる可能性があるので、通常の不動産売買よりもスピード感をもって対応していく力が必要ですね。

 

もう一つ重要なポイントとしては、サポート体制を重視することで、あなたの再スタートがスムーズにいく鍵となります。

 

住宅を購入する際の借り入れを滞納している方の中には、生活資金のやりくりなども負担となっている方も多くいるでしょう。

 

 

住宅を購入する際の借り入れの滞納だけではなく税金の滞納やカードローンなどと、支払うべきものが支払えない状態、借金を抱えて悩んでいらっしゃる方もいるかと思います。

 

不動産を売却した後も残る住宅を購入する際の借り入れに加え、カードローンなどもあれば新たな再スタートを切れませんよね。

 

その場合には借金の整理や生活状況の改善も必要となり、いくら経験豊富な不動産会社と言えども不動産を扱う以外の事に関しては手に負えません。

 

それなら任意売却は不動産業者に、借金は弁護士に、というように考えるしかないのかと思われますが、これではスピーディでスムーズな解決が図れません。

 

そこで注目されるのが様々な分野の専門家が集うところ、1人の専門家ではなく一分野の専門業者ではなく、あらゆる専門業者と連携してあなたのサポートをしてくれる最適な相談場所もあるのです。

 

「誰でも、どこでもいいや」ではなく、任意売却の業者選びでは慌てずここで押さえた5つのポイントを参考にして業者を選びましょう。